コンタクトポイント(Contact point)とはマーケティング用語で消費者・見込み客と企業とが出会うポイントの事です。中小企業の場合、会社ホームページ、ブログ、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディア、展示会、企業交流会などが例として挙げられますが、消費者・見込み客が企業とのリレーションを開始する最初のポイントといっていいでしょう。

このコンタクトポイントですが、基本的には使えるものは何でも使う事が重要です。中小企業経営者の中では、ホームページを立ち上げれば見込み客が勝手に検索して来てくれるなどと簡単に考える人が少なくないですが、世の中そう甘くありません。ただ待つだけではなく、こちらから消費者・見込み客に向けてどんどんアピールしていかないと、なかなか接触する機会が得られません。

コンテンツマーケティングなどでコンテンツを配信している会社であれば、コンテンツの蓄積にともないトラフィックも増えていきますので、消費者・見込み客と接触する機会は少しずつ増えてくるでしょう。しかし、そうしたコンテンツがない場合はどうしたらいいでしょうか。

その場合は、他メディアを活用したりして露出を増やすしかありません。無料で使えるソーシャルメディアなどもすべて利用し、最近でしたらマッチングサイトやシェアリングサイトなどでも使えそうなものはすべて使いましょう。各種の掲示板や、LinkedInのグループなどもよいコンタクトポイントになるでしょう。

私も最近はココナラを使っていますが、貴重なコンタクトポイントになっています。先入観を持たず、コンタクトポイントになりそうなものは全部使って下さい。

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