米経済誌フォーブスが、アメリカのインフルエンサーが稼ぐ収入についての記事を載せています。それによると、トップクラスのインフルエンサーの代表格とされるレイチェル・ブラセン女史は、ソーシャルメディアへの1投稿あたり25,000ドル(約275万円)を稼いでいるそうです。

著名フィットネストレーナー、アワーグラス・フィットネスの創設者リザベス・ロペッツ女史も1投稿あたり3,000ドル(約33万円)から5,000ドル(約55万円)、1キャンペーンあたり20,000ドル(約220万円)から100,000ドル(約1,100万円)稼ぐそうです。

YouTubeでは、トップクラスのYouTuberは1動画パートナーシップあたり300,000ドル(約3,300万円)稼ぎ、FacebookやInstagramだとそれぞれ187,000ドル(約2,057万円)、150,000ドル(約1,650万円)を稼いでいるそうです。

現在急速に台頭しているインフルエンサーとは、とどのつまり、ソーシャルメディア時代に生まれてきた自己完結型のマイクロ芸能人のようなものでしょうが、従来の芸能人と同様、報酬額は相場が決定します。

今、NHKの朝ドラで吉本興業創設者の吉本せいをモデルにしたドラマをやっていますが、吉本せいは芸人の報酬を給与で支給していたことで知られています。そんな吉本せいにしてみれば、想像すら出来なかったような時代を我々は生きているのでしょう。

引用元記事

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