Instagramが好調です。アメリカではInstagram使う企業の比率が70.7%に達し、Twitterのそれを超えたそうです。Instagramの今を知る9の数字を紹介します。

1.Instagramユーザーの80%が最低1社の企業をフォローしている。

Instagramの法人アカウントを開設する企業が増えていますが、Instagramユーザーの80%が最低1社の企業をフォローしているそうです。

2.モバイル広告の売上が40憶ドルに到達

Instagramのモバイル広告の今年の売上が、40憶ドル(約4,400憶円)に到達する見込みです。親会社Facebookの広告売上の10%に相当するそうです。

3.Instagram広告の25%が動画広告

Instagramでは60秒までの長さの動画が投稿出来ます。動画の方がより多くのインタラクションが獲得出来るので、動画広告の出稿比率が高まっています。

4.ロケーション付きの投稿は79%多くエンゲージメントを獲得

Instagramでは、現在位置のロケーションを付けて投稿出来ますが、ロケーション付きの投稿は79%多くエンゲージメントを獲得出来るそうです。

5.投稿の70%はユーザーに見られていない

Instagramには毎日9,500万の投稿がされますが、その70%はユーザーに見られていないそうです。

6.Instagramユーザーは平日により多くエンゲージする

Instagramで最も多くのエンゲージメントを獲得できるのは月曜日から金曜日の午前2時と午後5時です。土日はエンゲージメントが大幅に減るので、投稿するなら平日です。

7.トップ65%の投稿は製品に関する投稿

ビジネス投稿にアレルギーが少ないInstagramユーザー。Instagramに投稿される投稿のトップ65%の投稿は、製品に関する投稿だそうです。新製品の投稿などもどんどん投稿しましょう。

8.顔つき写真は38%より多く「いいね」を獲得

自撮りなどの顔つき写真は、そうでない写真の38%より多く「いいね」を獲得出来るそうです。

9.アメリカの若年人口(18-29歳)の59%がInstagramを利用

アメリカの、いわゆるジェネレーションZと呼ばれる若年人口(18-29歳)の59%がInstagramを利用しているそうです。50-64歳の高齢人口の利用比率が18%ですので、相当高いですね。

Instagramを使ったキャンペーンを検討する際に、参考になさって下さい。

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