マーケティング・パフォーマンス・メジャーメントへの投資はペイするらしい

米経済誌Forbsが実施した調査によると、総マーケティング予算の10%以上をマーケティング・パフォーマンス・メジャーメント(MPM)に投資しているマーケティング担当者は、そうでない人よりも25%以上高いパフォーマンスを上げているそうです。

ウェブマーケティングにおいては特にパフォーマンスのメジャーメントが必須ですが、逆に考えると、きちんとメジャーメントしていないケースが多いということなのでしょう。

MPMの導入がされない理由としては、MPMを行うツールそのものがハードルになっている可能性があるそうです。

Google Analyticsも無料で導入出来るのですが、すべての企業が導入しているというわけではない。導入しない理由をたずねると、「使い方がわからない」という答が返ってくるケースが少なくありません。ましてや、本格的なMPMのツールとなると導入のハードルはそれなりに高くなるのでしょう。

アプリケーションとして導入が優しくないという点では、MPMはSFAやCRMといったアプリケーションと似ているのかもしれません。カンピューターベースのマーケティングから脱却できるか否かは、この辺も大きく関係してくるでしょう。

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