マーケティングの達人

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つぶやき

人はいつか死ぬ、とわかってはいるものの

昨日、私の前職時代の仲間が亡くなったという知らせを受けました。

四年半に渡りアシスタントを務めていただき、セミナーの企画や運営、あるいはレポートやDVDの製作を私と一緒にやってきて下さった方でした。

まだ四十代、明るく前向きな姿勢で職場の誰からも好かれていた方でした。

彼女が亡くなったという知らせを受けた昨日夕方以降、ショックで仕事もままなりませんでした。

人はいつか死ぬ、とわかってはいるものの、神様は時折我々人間の思いも及ばないことをなさるようです。

聖路加病院の日野原先生は、以前にどこかで、

「いのちとは、神様から与えられた時間のこと」

とおっしゃっていましたが、私たち一人一人に与えられた時間がどれだけなのか、本当にわかりません。

韓国のフェリー沈没事故の映像を見て、そこで多くの人の命が無くなっているという実感を感じてはいました。

しかし、身近にいた人が亡くなるということは、実感と言う以前に理解が出来ないという感じです。

今はただ、彼女の魂に平安があることを祈るばかりです。

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2 コメント

  1. ご冥福をお祈りします。
    私にも同じような経験があります。

    大学を出て製薬会社の研究所に就職したころにお世話になった、理科機器会社の社長さんでした。
    40代半ばで色黒のバイタリティーあふれる社長さんは、バイオ研究を始めたばかりで機器が揃わない新設研究室に沢山の最先端機器を運び込み、長期間無償で貸してくれたり、サンプルの器具を融通してくれました(研究室からバイオ新薬が生まれたのも、あの社長さんがいてくれたおかげかもしれません)。
    ところが、

    夕食を家族とともに楽しみ、好きなワインを飲んで上機嫌で床についた社長さんは翌朝目覚めることはなかったそうです。

    陽はまた昇りますが、今朝と同じように明日も目覚める保証など何もない。
    だから今を精一杯生きねばならないことを亡くなった方々は教えてくれているような気がします。

  2. admin

    樋口さん、コメントありがとうございます。

    >陽はまた昇りますが、今朝と同じように明日も目覚める保証など何もない。
    >だから今を精一杯生きねばならないことを亡くなった方々は教えてくれているような気がします。

    本当にその通りですね。我々はともすれば明日も命があるのが当たり前だと考えている。でも、誰も明日の命を保証出来ない。そのことを肝に銘じて生きて行かねばならないのでしょうね。

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